2014年10月9日木曜日

Macbookair(2011mid),Lion:一太郎ファイルをMacで開く

Macbookair(2011mid),Lion:一太郎ファイルをMacで開く

Macで困難なことに一太郎ファイルの問題があります。開くのがかなり大変です。

参考リンク
http://okwave.jp/qa/q6663111.html

参考リンクは,少し古いですが,やり方は,ほぼ同じです。すこし,説明が飛ばし気味なので,くどいぐらい丁寧に書きます。

wineと一太郎ビューアを使うやり方です。
wineを使うとexeファイルが開けます(開けることがあります)。

WineBotters 日本語版
http://winebottler.softonic.jp/mac

いつものとおり,dmgファイルをアプリケーションフォルダにクリック移動させてコピーしておきます。

参考リンクのとおり,
Xquartzをインストール
http://xquartz.macosforge.org/trac/wiki/X112.6.1


XQuartz-2.6.1.dmg
が,スノレパでLionではありませんが,気にせずインストール。クリックして,pkgファイルを開きます。

一太郎ビューアをインストール




WineBottlerを起動させて,一太郎ビューアのexeファイルをクリック,起動させます。
インストール場面が開きます(通常のWinのように)。
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H250419追記
もう少し詳しくいうと,
Wine.app
を起動すると,上部バーにアイコンがでます。

アイコンをクリックで,リストがでて,その中で,Control Panelを,クリック

どういう挙動かは分かりませんが,XQuartz(X11)が,立ち上がります。

ここで,
ファイル
→プログラムの追加と削除
で,Winのインストールみたいな(w)場面が現れます。
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ものすごく文字化けしていますが,気にせず,yesとか,okとかの場所を推測して進んでいきます。
(H261009追記)
久しぶりに再設定しましたが、文字化けは治っています。


できたら,一太郎ビューアを起動させます。
場所が難しいですが,
リンク先とは少し異なるところに入っていました。

ユーザー名/Wine Files/drive_c/Program Files/JustSystems/TaroView

のところにありました。
finderの検索窓のところに,taroなどと入れるとフォルダが出てきます。

この中の
「TAROVIEW.exe」が本体です。

このままクリックする前に,exeファイルを原則Wine.appで開くようにします。Crorssoverとかが入っていると勝手にCrossoverで開こうとしますが,Crossoverでは,一太郎ビューアは開けないようです。

まず,TAROVIEW.exeを選択して,右クリック
「このアプリケーションで開く」
デフォルトが,Wine.appならいいですが,私の場合は,Crossoverになっています。Wine.appを選択します。

すると,Run directly in
でディレクトリ選択をすることができます。Crossoverで使うものではなく,
「ユーザー名/Wine Files」
を選択します。

これで,一太郎ビューアが開き,一太郎ファイルを開けます。
必要ならコピペもできるようになります。

一太郎ビューアexeファイルがかなり深いところにあるので,TaroViewフォルダ全体をfinderのフォルダ一覧のところにドロップして,一回でいけるようにしておくと便利でしょうか。

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H250424追記

Windowのダブルブート
仮想化ウィンドウズの利用もありますが,面倒ですね。

一太郎はmacでは扱いにくいです。



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H260725追記
Googleドキュメントで変換が一太郎でも可能になっています。書式は乱れますが、中身はみえます。変換すれば、もちろん編集もできます。
これが一番簡単ですね。
H261009追記
Googleドキュメントでは開けなくなっています。
やはり、このwineを使う方法が今も有効です。

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