2020年1月8日水曜日

技術的紛争(知的財産、瑕疵etc):サニー・サイド法律事務所、取扱い分野

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リンク:紛争系、事務系、技術系の具体的な例とその評価(一般向け):サニー・サイド法律事務所取り扱い分野

すること
・交渉(裁判所をつかわない相手方とのやり取り)
・調停(あまりないといえばないですが)
・ADR(制度としてはあります)
・訴訟

取り扱い類型
・知的財産紛争(特許、実用新案、意匠、商標、著作権、プログラム著作権、不正競争防止法、独占禁止法)

 ○権利侵害事案、差止事案に限らず、
 権利の存否が争われる場合、権利の属否が問題となる場合
 特許庁がらみ(著作権、プログラム著作権は特許庁は関係ありません):商標権不使用取り消し審判など

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 ○商標権利獲得事例



料金例:

◯ 着手金・報酬金制度
  着手金:請求(請求された)金額の8%
  報酬: 得た経済的利益の16%
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事例:
プログラム著作権侵害で、500万円の請求をされた(訴訟)。

→着手金 40万円(消費税除く)。別途費用として、預り金10万円

 印紙代は、訴えられた場合にはかかりません。

リンク:キャラクターの著作権:ごく簡単に書く (H2600603 Up)(一般向け)



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・瑕疵紛争
法律上売主・製造主の責任となる不具合を、「瑕疵」(かし)といいます。瑕疵があることを理由とする損害賠償請求などの事例

料金例:
◯ 着手金・報酬金制度
  着手金:請求(請求された)金額の8%
  報酬: 得た経済的利益の16%

事例:以前に納品した商品について、「瑕疵」があったとして、損害賠償を言われている。

着手金:請求金額によりかわるが、通常20万円程度

訴訟に移行した場合は、追加で着手金10万円程度

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・交通事故(H260604追記)

意外と思われるかもしれませんが、交通事故も時に、技術的知識・教養が必要な場合があります。

たとえば、速度を算定する場合、相手方の主張の吟味、こちらの立証のために物理的な算式を使う場合があります。

代表的数式(H260609追記)

 V=(2・μ・g・L)^(1/2)

 主張を根拠付けるため、相手方主張を弾劾するために数式を使うことは珍しくありません。

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・医療過誤、労働問題etc(H260604追記)
カルテの記載が問題となる例は、正面からの医療過誤事件に限らず、問題となる事例としては多いです。

医療過誤、労働問題、交通事故etc

カルテの記載の吟味、それに基づく主張は、かなり技術的問題に近づきます。
ドイツ語や略語も多く、(人のことはいえませんが)字が判別し難い、法律的な知識とは別に、勉強しなければならないということになります。慣れももちろん必要となります。
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